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H31.03.19 修了式

本日は府内高校で修了式が行われました。

H310319①

校長先生は、平成最後の修了式ということで、平成の由来についてお話をされました。
H310319②

平成は
「地平かに天成る」
(万物が栄え、世の中が平穏に統治されていること。または、天災などに見舞われることなく自然が穏やかなこと。)
「内平かに外成る」
(国の内側がよく治まっており、外交も特に問題がなく、とても平和な状態のこと)
の意味が込められているそうです。

平成を振り返ると記憶に残る忌わしい事件やテロ、そして自然災害が人々の記憶の中に印象に残っています。

その中で大切なことは、「人間性を磨く」ことであることが大切だと校長先生はおっしゃっていました。

人間性を磨くことで人に愛され、信頼される人になります。

学校はその人間性を磨く場でもあります。

府内高校には、他校と比べて多くのボランティア活動が多く、活動を通して老若男女の人たちと出会い、人間としての幅が広がるはずです。

今年の一年間を省みて、これから高校生活で人間性を高め、よりよい社会を創る者として成長してもらいたいと思います。

春休みはくれぐれも事故や怪我のないよう過ごしてください。
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平成30年度 府内高校 卒業式授与式

3月6日(水)にH30年度卒業証書授与式を府内高校の隣にあるJ:comホルトホール大分「大ホール」で挙行しました。

担任の先生から呼ばれた生徒の一人ひとりが卒業証書を受け取ります。
H30 graduation ceremony ③

中学校とは違う心持ちで府内高校へ入った生徒

高校を辞めて再度学びなおそうと府内高校へ入った生徒

体調が優れなかったが、ここなら出来ると思って府内高校へ入った生徒

色々な決意をして集まった府内高校での学校生活はどうだったでしょうか。

卒業生代表挨拶で小川くんと河野さんは、先生方や同級生、そして親への感謝の気持ちがいっぱいつまった挨拶でした。

H30 graduation ceremony ④


H30 graduation ceremony ①



皆さんには無限の可能性があります。


どうか健康に留意され、夢に向かって元気に羽ばたいてください。

H30 graduation ceremony ②


本当にご卒業おめでとうございます。

ボランティアスタッフも運営ありがとうございました。

平成31年2月20日(水)3年生を送る会

本日は3年生を送る会がありました。

府内高校の3年生は3月で卒業します。

そこで、在校生が3年生に向けて送る会を行っています。
H30 3年生を送る会④


1・2年生から絢香「にじいろ」の歌の贈り物をしました。

少ない練習時間でしたが3年生のために練習より大きな声で歌うことができました。

H30 3年生を送る会⑤



また全校で盛り上がるビンゴ大会を行いました。

歓喜の声や落胆の声など大いに盛り上がりました。
H30 3年生を送る会②

3年生を送る会を実行してくれたボランティアスタッフが作ってくれた3年生の想いでのムービーを流しました。

思い出の写真を見ながら府内高校で過ごした日々を回想していたでしょう。


3年生の代表挨拶で
「府内高校を卒業するのは寂しい。ただ、府内高校での経験で自信ができた。これからも違う場所へ行ってもがんばりたい」
と話してくれました。堂々と話す姿に成長を感じました。

最後に3年生と送る会ボランティアで食事会をしました。
H30 3年生を送る会③

絢香「にじいろ」の歌詞は
『手をつなげば温かいこと
嫌いになれば1人になっていくこと
ひとつひとつがあなたになる
道は続くよ』と綴られてます

府内高校で頑張ったこと苦しんだことそれがあなたの自信になります。それぞれの道へ行っても頑張ってください。

H30 3年生を送る会①

また、ボランティアの生徒本当にありがとうございました。

1月28日(月) 高等学校教員向け学校説明会

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1時間半の高等学校教員向け学校説明会を行いました。
県内の高等学校33名の先生方が府内高校へお越しくださいました。
主に説明会では、校舎見学、通信制高校のシステムについての説明、そして在校生体験発表を行いました。
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在校生体験発表では生徒ふたりが大勢の先生方に府内高校に来た経緯や府内高校に来てどう変わったのか話すことが出来ました。

府内高校では全日制と違い、時間的な余裕が生まれ体調に合わせて出席することができるところが良かった。
また、積極的にボランティアや文化祭をすることを通して成功体験を積み重ねることで自信が生まれた。

生徒2名の「体験発表」には全員の先生方が深く感動されていました。

お忙しい中、府内高校へお越しいただき、大変感謝しております。
今後ともよろしくお願いいたします

1/25(金)「保護者交流会」(2年生対象)を実施しました。

1/25(金)に2年生の保護者の方を対象に「保護者交流会」を開きました。
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今回の「保護者交流会」は『進路ガイダンス』と『懇談会』の二部制となっており、『進路ガイダンス』では、担任のほうから ①入試制度についての解説 ②就職(高卒求人)の流れ ③進学に伴い発生する費用の概算 についての話をさせていただきました。

府内高校には週1日コース、週5コースがありますが、2つのコース合わせて、多数の保護者の方にご参加いただきました。
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これから進路実現に向けての動きが本格化する高3を前に、保護者のみなさんにおかれましても、進路についての情報収集は大切なことになってくると思います。進路のことについて分からないことがあれば、いつでも学校までお問い合わせください。

今回の2年生の保護者の方を対象にしたものはスポット的な位置づけですが、府内高校では、毎月、学年を越えて保護者の方同士で語り合える場として「保護者交流会」を開いています。悩みを吐き出し、共感し合うことで、心の健康を保つことができます。

今後もみなさんにとって「保護者交流会」が有益な時間となるように新しい企画を考えながら、会を続けていきたいと思います。
どうぞお気軽にご参加ください。

1月23日(水)金池南地区 防災訓練 ボランティア

府内高校には、「生徒自主防災班」という組織があります。
その活動内容は
①高校内設備の把握 
(緊急避難経路の確認・非常階段の取扱い・AED設置場所の確認)
②緊急避難時の生徒把握の補佐
③防災等のボランティアに参加する
という3つの項目があります。

今回は金池南地区の皆さんと一緒に地域のボランティアに参加しました。

場所は府内高校から歩いて5分くらいの公園で地域の避難場所に指定しているところでした。
作業内容は、発電機の使い方のレクチャーを受ける、簡易トイレを組み立てる、テントや長机を運ぶ、設営するなど貴重な体験ができました。
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生徒は、初めて設営するテントに四苦八苦していました。また、簡易担架を使って人を運んだりする体験をしました。
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協力して活動するということに達成感を覚え、ボランティアに参加して良かったと生徒の感想にはありました。

地域の防災訓練に参加することによって防災への意識を高めることができました。

最後は美味しいカレーを食べました!!
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また地域の方とのボランティアを積極的に行っていきます。

1月16日(水) 障がい者アスリート講演会

本日大分県出身の城 隆志さんが府内高校に来て講演をしてくださいました。
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映像を10分間上映したあと、人生観について・車いすの違いについてお話をして下さいました。

城 隆志さんは、大学4年の頃、バイク事故で突然に下半身不随となります。

当時の自分の置かれた状況を受けられない気持ちもあったが、車いすバスケをやっている知り合いの全力で取り組む姿に感化され、自分も挑戦するべきだと決意しました。

高校はラグビー、大学では空手をしたりする経験もあり、元々スポーツ好きであった城さんが熱中するには時間がかかりませんでした。

今もなおパワーリフティングや車いすマラソン競技は、仕事をしながらも続けています。

アジア大会などへ出場するために海外へ遠征することもあり「自分の人生は面白いな。」と思ったそうです。

実際に生徒がマラソン用の車いすに乗り体験をしました。
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1分間ホイールを回すことをしましたが「キツイ」と一言。腕の力を回し続けるには相当な練習が必要だと実感していました。


最後に生徒からの質問がありました。
「今の自分だからこそ伝えられることはなんですか?」

穏やかな様子で城さんは
「無くしたものを数えてもしょうがない。
自分が使えるものを使う。
そうやって、できること、やれることをすることで“生きていける”
ただ、一人では生きてはいけないし周りの気持ちがわかるようになった」

トレーニングを週3~4回行い、筋肉隆々の城さんは次の2020年東京パラリンピックの夢を目指しているそうです。
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講演会を通して生徒は何かを感じてくれたでしょう。
ありがとうございました。

1月8日(火) 百人一首大会

1月8日(火)に百人一首大会が府内高校で行われました。

最初に国語科の塚田先生から百人一首とはどういうものなのかというのを全体でガイダンスを行いました。
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百人一首は、飛鳥時代から鎌倉時代初期までの代表的な歌人百人の和歌を一人一首ずつ「優れた歌を集めたもの」という言葉から始まり、代表な歌3つの解説を行いました。

「大江山 いく野の道のとほければ まだふみもみず天の橋立」
この「ふみ」は、「踏み」と「文(ふみ)」つまり手紙を掛けた掛詞(かけことば)で作られています。
少ない文字で2つの意味をとらえさせることができます。

わかりやすい説明に生徒は納得した様子でした。



試合は2試合ありました。
試合時間は1試合30分間ありボランティアの糸永さんが歌を詠んでくれました。
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下の句で多くの生徒からの感嘆の声が出ていました。

中には上の句が詠まれた瞬間目にも止まらぬ速さでバシッと勢いよく札を取る生徒もいました。

大会後の感想アンケートを見ると、参加して良かった。
また、来年も百人一首を覚えて挑戦したいと来年に向けての意気込みを書いていました。
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来年も白熱した戦いが楽しみです!

平成31年1月8日(火)冬休み明けHR

校舎内で飛び交う「あけましておめでとう」の声が色々な場所から聞こえました。

本日、生徒は登校日の冬休み明けHRです。

先生方からこれからの日程についての連絡がありました。
今月から試験対策授業があり、来月には定期試験があります。
集会では静かに先生方の話を聞いていました。時折メモをする生徒もいて感心しました。




最後に校長先生からの訓話がありました。

今年は5月1日に元号も変わり時代の節目の年になります。

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これからの時代を生き抜くために3つの項目についてお話していました。
○感じて
自分はどう感じているか。
○考え
自分はどう考えているか。
○行動する
自分はどうしたいのか。

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つまり、答えは自分の中にあります。

感じて、考え、行動することは人間の特権です。
自分なりの答えを出すということが大事ということをおっしゃっていました。


正解のある問題は、今の時代コンピュータで行ったほうが早いです。

私たちの人生では、白黒つけられない問題に直面することが多々あります。

そうした難題に、自力で立ち向かえるように自分なりの答えを出すという訓練が必要なのではないでしょうか。

今年1年自己を見つめなおし新たなチャレンジをして欲しいと思います。

平成31年1月7日(日)新春ふれあい交流会

新年あけましておめでとうございます。

毎年恒例となっている「新春ふれあい交流会」のボランティアです。

「新春ふれあい交流会」とは金池南1丁目地区の地域の行事です。

府内高校の生徒は、この行事の運営や進行をお手伝いさせていただいています。

会場は府内高校そばのホルトホール大分です。


受付では府内高校の渡辺さん糸永さんが笑顔で対応していました。
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裏方の日野くんも音響やパソコン操作を頑張っていました。
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150名ほどの地域の方がいらっしゃいました。

自治会長さんからの挨拶からはじまり、そこから祝吟や婦人会の方々の9曲の合唱で会場を温めました。

桜ヶ丘保育所の子どもたちの歌とダンスはとても元気いっぱいでした。

司会を担当した河野さん岩本さんもスムースな流れを作ってくれました。





今年の目玉企画である「別府荘園古戦場太鼓」の太鼓パフォーマンスは圧巻でした。

この団体には府内高校3年生の太田さんも所属しており、学校生活とは違った一面を見ることができました。

太鼓のバチを上に高らかにあげ、力強く叩く音に会場は思わず息をのみました。
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「抽選会」進行担当の小嶋さんは、上手に会場を盛り上げていました。
福田君、日野君もありがとうございました。


去年も上映した府内高校の学校紹介ムービーを今年も上映しました。
星野 源の「ドラえもん」の歌詞に合わせて、佐藤さんが順に教室を紹介していましたが発想の柔軟さに驚きました。

最後に橋本校長先生から閉会の挨拶がありました。
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ボランティア生徒の活躍で素晴らしい「新春ふれあい交流会」でした。
自治会長さんや参加した人たちからもお褒めの言葉をいただきました。
お疲れ様でした。
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Author:府内高校
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府内高校の日常、高校生活内容を楽しく綴っていきたいと思います。よろしくお願いします。

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