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平成29年度 後期生卒業証書授与式

9/19(水) 平成29年度の後期生の卒業証書授与式を挙行いたしました。
府内高校では、年度途中からの入学を認めており、「後期生」(秋入学・秋卒業)という在籍があります。

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今秋は9名の後期生が卒業しました。

卒業証書をもらう生徒の顔は嬉しさに顔を綻ばせていました。それと共に哀愁漂った表情で自分の席に座る姿に切なさを感じました。

入学当初と比べると格段にたくましく成長したと思います。
これから別々の場所へ進学や就職しますがその場所でも活躍することを願っています。




ボランティアの在校生徒のおかげで素晴らしい式になりました。
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ありがとうございました。
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9月19日(水)前期終業式

9月19日(水)に前期終業式がありました。
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3年生は推薦入試が迫っており進路担当の先生から推薦を受けるにあたって出席率や学校生活の重要さの話をしてくれました。
1年生や2年生は、日頃の学校生活の態度を改めて無遅刻無欠席目指して頑張ってもらいたいと思いました。




校長先生からのお話はカッコよく生きるために心がけていることのお話をして頂きました。

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「カッコよく生きるためには過去にこだわらない。」
過去にこだわる人は、ずっと嫌な事と付き合い続け気分が落ち込んだりして今を大切にしていない。
過去にとらわれず前を向いて生きてほしいというお話でした。


大小はあれ、過去にとらわれてしまうことは、誰もが経験している事と思います。
しかし「今までの過去とこれからやってくる未来には何の因果関係もない」はずです。

これから秋休みに入りますが考え方を180度変えて過去に執着せずカッコいい生き方を目指してみてはどうでしょうか。

命を救う8分間

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9月18日(火)に府内高校で『救急救命講習会』がありました。

大分市消防局の8名の方が府内高校へ来訪され、生徒に対してわかりやすく救命処置について教えて頂きました。
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救急車が現場へ到着するまでに平均約8分間かかるそうです。

その8分間で何ができるかを、人形を使い、倒れた人を想定てし実践しました。

胸骨圧迫と人工呼吸を行い、命を救うことの大変さを実感したようです。

その中でも看護師志望の生徒は、救命処置をスムーズにすることができ、時折拍手が見られる場面がありました。

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「胸骨圧迫のリズムは森のくまさんのテンポぐらいだよ」と、初めて救急処置をする生徒一人ひとりに分かりやすくレクチャーをして頂き、生徒はメモを取り、なるほどと声が自然に出たりしていました。

救急救命講習会で学んだことをいざという時の為に実践して少しでも多くの命を救って欲しいなと感じました。

インターンシップ還流会

9月11日~13日の3日間で府内高校二年生がインターンシップを行いました。
インターンシップの体験を通して、ビジネスの現場で働くことを理解し、自分の学業生活や将来のキャリアプランに役立てて欲しいという目的で、実施しました。

11の職種の中から選んで体験をしていました。
本日はそのインターンシップの還流報告会がありました。

保育園に行った生徒は、子どもたちの寝かしつけに苦労を強いられ、また休憩がほとんどなく大変な仕事だと感じたそうです。
しかし、子どもたちの笑顔や前向きさで元気をもらったと言っていました。
3日間のわずかなインターンシップで生徒たちは、仕事の大変さや辛さを感じると共に仕事に対するやりがいを発見していることに生徒たちの成長が見ることが出来ました。
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美容室へ行った生徒は、美容師の華やかなイメージとは違い、裏方で清掃や洗濯に取り組みお客さんと関わる時間がほんの少しでしかなかったと言っていました。ただ、本人は美容師という夢があり、もっと体験をしたかったと言っていました。
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他の企業へ行った生徒たちも、さまざまな経験をしており普段できない体験ができて良かったと言っていました。

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最後に校長先生からは、体力と人との関わりをこれからの学校生活においても学んでほしいというお話でした。
学校生活のなかでも「目上の方への言葉づかい」「挨拶」を意識して、送ってほしいです。

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インターンシップを終えた2年生はこれからの学校生活も変わってくると思います。

働くことを学んだ3日間でした。

大分市シェイクアウト2018 府内高校

大分市防災キャンペーンの一環として「大分市シェイクアウト2018」を府内高校でも実施しました。

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※「シェイクアウト」とは、2008年にアメリカで始まった新しい形の地震防災訓練です。指定された日時に、地震から身を守る安全行動をその場で一斉に行う訓練です。

シェイクアウトのやり方は、「DROP!(まず低く!)」、「COVER!(頭を守り!)」、「HOLD ON!(動かない!)」の三つです。

① DROP!(まず低く!):しゃがんで姿勢を低くする(屋外の場合は、落下物の危険の少ない場所でうずくまる)
② COVER!(頭を守り!):机やテーブルの下に潜り込んで頭を守る(屋外の場合は、カバンなどで頭を守る)
③ HOLD ON!(動かない!):じっと動かず揺れが収まるのを待つ




府内高校では防災班に所属している生徒が安全行動をとるよう呼びかけていました。
授業時間帯でしたが生徒は机の下にもぐり、頭を守っていました。

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防災訓練で一番大事なことは、有事を想定した【シュミュレーション】です。
シェイクアウトをきっかけに防災意識を高めることができました。
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