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1月16日(水) 障がい者アスリート講演会

本日大分県出身の城 隆志さんが府内高校に来て講演をしてくださいました。
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映像を10分間上映したあと、人生観について・車いすの違いについてお話をして下さいました。

城 隆志さんは、大学4年の頃、バイク事故で突然に下半身不随となります。

当時の自分の置かれた状況を受けられない気持ちもあったが、車いすバスケをやっている知り合いの全力で取り組む姿に感化され、自分も挑戦するべきだと決意しました。

高校はラグビー、大学では空手をしたりする経験もあり、元々スポーツ好きであった城さんが熱中するには時間がかかりませんでした。

今もなおパワーリフティングや車いすマラソン競技は、仕事をしながらも続けています。

アジア大会などへ出場するために海外へ遠征することもあり「自分の人生は面白いな。」と思ったそうです。

実際に生徒がマラソン用の車いすに乗り体験をしました。
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1分間ホイールを回すことをしましたが「キツイ」と一言。腕の力を回し続けるには相当な練習が必要だと実感していました。


最後に生徒からの質問がありました。
「今の自分だからこそ伝えられることはなんですか?」

穏やかな様子で城さんは
「無くしたものを数えてもしょうがない。
自分が使えるものを使う。
そうやって、できること、やれることをすることで“生きていける”
ただ、一人では生きてはいけないし周りの気持ちがわかるようになった」

トレーニングを週3~4回行い、筋肉隆々の城さんは次の2020年東京パラリンピックの夢を目指しているそうです。
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講演会を通して生徒は何かを感じてくれたでしょう。
ありがとうございました。
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1月8日(火) 百人一首大会

1月8日(火)に百人一首大会が府内高校で行われました。

最初に国語科の塚田先生から百人一首とはどういうものなのかというのを全体でガイダンスを行いました。
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百人一首は、飛鳥時代から鎌倉時代初期までの代表的な歌人百人の和歌を一人一首ずつ「優れた歌を集めたもの」という言葉から始まり、代表な歌3つの解説を行いました。

「大江山 いく野の道のとほければ まだふみもみず天の橋立」
この「ふみ」は、「踏み」と「文(ふみ)」つまり手紙を掛けた掛詞(かけことば)で作られています。
少ない文字で2つの意味をとらえさせることができます。

わかりやすい説明に生徒は納得した様子でした。



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試合は2試合ありました。
試合時間は1試合30分間ありボランティアの糸永さんが歌を詠んでくれました。
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下の句で多くの生徒からの感嘆の声が出ていました。

中には上の句が詠まれた瞬間目にも止まらぬ速さでバシッと勢いよく札を取る生徒もいました。

大会後の感想アンケートを見ると、参加して良かった。
また、来年も百人一首を覚えて挑戦したいと来年に向けての意気込みを書いていました。
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来年も白熱した戦いが楽しみです!

平成31年1月8日(火)冬休み明けHR

校舎内で飛び交う「あけましておめでとう」の声が色々な場所から聞こえました。

本日、生徒は登校日の冬休み明けHRです。

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先生方からこれからの日程についての連絡がありました。
今月から試験対策授業があり、来月には定期試験があります。
集会では静かに先生方の話を聞いていました。時折メモをする生徒もいて感心しました。




最後に校長先生からの訓話がありました。

今年は5月1日に元号も変わり時代の節目の年になります。

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これからの時代を生き抜くために3つの項目についてお話していました。
○感じて
自分はどう感じているか。
○考え
自分はどう考えているか。
○行動する
自分はどうしたいのか。


つまり、答えは自分の中にあります。
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感じて、考え、行動することは人間の特権です。
自分なりの答えを出すということが大事ということをおっしゃっていました。


正解のある問題は、今の時代コンピュータで行ったほうが早いです。

私たちの人生では、白黒つけられない問題に直面することが多々あります。

そうした難題に、自力で立ち向かえるように自分なりの答えを出すという訓練が必要なのではないでしょうか。

今年1年自己を見つめなおし新たなチャレンジをして欲しいと思います。

平成31年1月7日(日)新春ふれあい交流会

新年あけましておめでとうございます。

毎年恒例となっている「新春ふれあい交流会」のボランティアです。
「新春ふれあい交流会」とは金池南1丁目地区の地域の行事です。
府内高校の生徒は、この行事の運営や進行をお手伝いさせていただいています。

会場は府内高校そばのホルトホール大分です。
受付では府内高校の渡辺さん糸永さんが笑顔で対応していました。
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裏方の日野くんも音響やパソコン操作を頑張っていました。
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150名ほどの地域の方がいらっしゃいました。
自治会長さんからの挨拶からはじまり、そこから祝吟や婦人会の方々の9曲の合唱で会場を温めました。
桜ヶ丘保育所の子どもたちの歌とダンスはとても元気いっぱいでした。

司会を担当した河野さん岩本さんもスムースな流れを作ってくれました。
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今年の目玉企画である「別府荘園古戦場太鼓」の太鼓パフォーマンスは圧巻でした。
この団体には府内高校3年生の太田さんも所属しており、学校生活とは違った一面を見ることができました。
太鼓のバチを上に高らかにあげ、力強く叩く音に会場は思わず息をのみました。
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「抽選会」進行担当の小嶋さんは、上手に会場を盛り上げていました。
福田君、日野君もありがとうございました。
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去年も上映した府内高校の学校紹介ムービーを今年も上映しました。
星野 源の「ドラえもん」の歌詞に合わせて、佐藤さんが順に教室を紹介していましたが発想の柔軟さに驚きました。

最後に橋本校長先生から閉会の挨拶がありました。
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ボランティア生徒の活躍で素晴らしい「新春ふれあい交流会」でした。
自治会長さんや参加した人たちからもお褒めの言葉をいただきました。
お疲れ様でした。

12月21日(金)冬休み前HR

本日から府内高校は、冬休みに入ります。
学校生活の区切りの為に本日冬休み前HRがありました。
各先生方から冬休みの過ごし方や学習面についての説明がありました。
生徒は、来週から冬休みということもあり浮き足立った様子でしたがしっかりと話を聞いていました。
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冬休み前HR最後に校長先生の先延ばしについての訓話がありました。

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通信制の高校を卒業するための過程の中に報告課題や放送視聴というものがあります。
その二つは高校の単位に必要な提出物です。締め切りは長期休みに入る前の時が多く、冬休み前のこの時期は、生徒は焦って仕上げる光景を校内であちらこちらに見られます。

先延ばしをすることは、自分の成長を阻むものであり今すぐやらなければいけないという言葉が印象的でした。
先延ばしを打開したいなら、一人きりになり、声に出して自分にポジティブに話しかけることも効果的だそうです。

次回生徒が先延ばしにしそうなことは二月にある定期試験です。
「テストが近づいたらやろう」「また今度苦手な教科をしよう」「明日やろう」
そんな先延ばしの声が少しでも減ったらいいなと感じました。
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